“適切な会計処理”を、
追い求めて

財務諸表利用者のみなさまへ、
信頼できる財務諸表を

監査(会計監査)対応での
お困りごと解決支援についてはこちら

Users of Financial
Statements Centricity

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財務諸表利用者中心主義
-Users of Financial Statements Centricity-

財務諸表利用者のみなさまに
適切な会計処理に基づく
信頼できる財務諸表を
届けるためのお手伝いをいたします。

 .....we wish to impress on all offices the importance of insisting on sound methods of accounting and presentation of facts, however difficult the circumstances may be and however important may be the client with whom the questions are raised. 

 We are perfectly prepared to sacrifice present business and profits to maintain the position of the firm and discharge our obligations to the profession, and have no doubt that such a policy will also prove ultimately the most profitable.

(出所:George Oliver May, Twenty-five Years of Accounting Responsibility, 1911-1936, 雄松堂書店 1971)

これは、米国において、公認会計士監査制度が法的に確立されようとしていた1933年1月16日、Price, Waterhouse & Co.(現PwC)のリーダーであったGeorge Oliver Mayが、その米国およびカナダの全オフィスに宛てた書簡の一節です。

Mayは、いかなる状況にあっても、そして、必要に迫られたならば、いま手元にある契約や報酬を犠牲にしてでも、公認会計士としての義務を履行するべく、適切な会計処理を追求するべきであることを強調し、そして、公認会計士は、そうすることによってこそ、究極的な利益を得られると述べています。

このような先人の思想と行動があったからこそ、「公認会計士」は、社会から信頼される存在となり、現在の社会的地位を得るに至りました。
(参考文献:マイク・ブルースター著 友岡賛監訳 山内あゆ子訳 『会計破綻-会計プロフェッションの背信-』 税務経理協会 2004)

当事務所は、こうした公認会計士にとっての原点とでもいうべき思想や行動を、絶対に変えてはいけない、極めて大切なものとして捉え、常に最上位にある行動規範としています。

このような行動規範にもとづき、財務諸表利用者のみなさまに、信頼できる財務諸表を届けることを最優先事項として位置づけ、財務諸表作成者のみなさまによるその達成のお手伝いをするべく、各種支援(アドバイザリーサービス)のご提供においても、会計監査のご提供においても、適切な会計処理を、ひたすら、愚直に、追求し続けます。

財務諸表作成者(経営者)のみなさまへ

財務諸表利用者に、信頼できる財務諸表を届けてこそ、みなさまが経営しておられる事業は、財務諸表利用者によって公正に評価されます。

そして、こうした「公正な評価」を受けることは、たとえば、資金調達の円滑化といった形で、財務諸表作成者(経営者)のみなさまに利益をもたらすはずです。

したがって、「財務諸表利用者中心主義」は、究極的には、財務諸表作成者(経営者)のみなさまに利益をもたらすものである、と、当事務所は信じています。

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監査(会計監査)対応での
お困りごと解決支援

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監査(会計監査)を受けておられる皆様、その対応にあたって、困っておられることはございませんか。
たとえば、
・会計処理に関する相談をしてもなかなか回答をもらえない
・何に使っているのかわからない資料を大量に要求される
などなど。
監査(会計監査)を受ける以上は仕方ないとお考えの皆様も多いかもしれず、実際にそうであるお困りごともあり得ますが、一方で、そうしたお困りごとの中には、解決できるものもあり得ます。
当事務所では、解決できるお困りごとについて解決するための支援をいたします。
まずは、どんなことで困っておられるか、お聞かせください。お気軽に、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

当事務所がこの業務(サービス)に込める思い
監査(会計監査)は、財務諸表における間違い探しであるから、間違いのない財務諸表を作成できていれば、監査(会計監査)の価値は乏しいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そこには誤解があります。
財務諸表は、経営者の皆様による、ご自身が経営しておられる会社等の財政状態や経営成績などに関する自己報告です。これは、イメージで申し上げれば、学校の通信簿(通知表)を児童・生徒が自分で作るのと同じです。
そのため、経営者の皆様が作成された財務諸表をそのまま提供したのでは、残念ながら、財務諸表利用者の皆様において、その財務諸表を信頼していただくことは困難です。
ここに、監査(会計監査)の必要性が生じます。
すなわち、監査及び会計の専門家である公認会計士が、独立の立場で、財務諸表をチェックし、その結果を表明する(=監査を実施する)ことによって、はじめて、財務諸表は単なる経営者の皆様による自己報告ではなくなり、財務諸表利用者の皆様は、経営者の皆様が作成された財務諸表を信頼することができるようになるのです。
そのため、間違いのない財務諸表を作成できている多くの経営者の皆様こそ、監査(会計監査)の真の価値を享受する、とも言えるのです。
こうした中、その価値を享受する経営者の皆様には、できる限り、気持ちよく、監査(会計監査)を受けていただきたい。そのために、解決できるお困りごとは解決できるように支援をしたい。当事務所ではこのような思いのもと、この業務(サービス)を提供しております。

会計処理方法整理・検討支援

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日本基準またはIFRS(国際財務報告基準)に基づく会計処理を対象として、会計処理の対象である取引・経済事象を本質レベルで十分に整理したうえで、その適切な会計処理を、会計基準の明文規定及び趣旨を踏まえて検討・導出し、さらに、整理・検討内容を論理的に文書化するという一連の作業をご支援いたします。金融商品、収益認識、企業結合、連結・持分法等の領域について特に多くの経験を有しています。

内部統制整備・運用支援

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適切な会計処理に基づく信頼できる財務諸表を作成するためには、財務報告目的の内部統制を適切に整備・運用することも重要です。J-Sox制度に基づく内部統制の整備・運用をご支援いたします。

資金調達円滑化支援

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銀行等の金融機関においては、預金者保護等のために高度なリスク管理を行っており、貸出実行の検討に際しては、相手方の返済能力を慎重に分析しています。みなさまの返済能力が金融機関において正しく理解されるように、提出資料(適切な会計処理に基づく信頼できる財務諸表を含む)の作成等をご支援し、もって、みなさまによる資金調達の円滑化を目指します。

会計監査

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小規模な組織体、あるいは、特別目的会社(SPC)等の比較的単純な組織体の会計監査を実施いたします。財務諸表利用者のみなさまに、信頼できる財務諸表を届けるべく、高品質な監査を実施いたします。
(注)上場会社の会計監査は、現在、実施しておりません。ご了承ください。

Seminar
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Profile
プロフィール

プロフィール写真
公認会計士 村上 勇太 <略歴>
1983 8月30日生まれ
2002 4 慶應義塾大学商学部商学科入学
2007 11 公認会計士試験合格
2008 3 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程
経営学・会計学専攻修了(修士論文:「資産概念の研究」)
株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)を経て、

2008年10月
新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)

~2013年6月 金融部において主に銀行等金融機関の会計監査を担当
2011年9月 公認会計士開業登録
2013年7月
~2015年9月
品質管理本部IFRSデスクにおいてIFRS(国際財務報告基準)関連業務の品質管理を担当

2015年10月
財務省関東財務局(特定任期付職員)

~2017年12月 金融証券検査官として主に信用金庫・信用組合の金融検査を担当(主な担当カテゴリー:経営管理、信用、市場)

2018年1月
新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)

~2020年6月 金融事業部において金融・サービス企業の会計監査を担当(金融商品取引法・会社法監査の現場責任者)
2020年7月
~2022年7月
金融事業部FAASにおいて財務会計アドバイザリー業務(内部監査実施支援、IFRS導入支援等)を担当

資格
  • 公認会計士(2011年9月)
  • 統計検定2級(2020年8月)
書籍・雑誌記事
  • 「分類方法に簡素化の動きも リースプロジェクト」『旬刊経理情報』第1381号 中央経済社 2014/6
  • 「Q&A 監査の現場から JMIS(案)公表の意義とは?」『週刊経営財務』第3178号 税務研究会 2014/9(共同執筆)
  • アーンスト・アンド・ヤングLLP 著 EY新日本有限責任監査法人 日本語版監修 『IFRS国際金融・保険会計の実務 Japan Edition 7』 第一法規 2022(共同監訳)
  • など
会社概要背景

Office
事務所概要

事務所名 村上勇太公認会計士事務所
設立 2022年8月1日
所在地 〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-6-11-701
代表 公認会計士 村上勇太

Contact
お問い合わせ

お問い合わせは無料です。

当事務所では、TeamsやZoom等のコミュニケーションツールも活用し、
「リモートで実施できる作業はリモートで実施する」ことを基本的なスタンスとしております。
(もちろん、ご要望がございます場合や、必要と認められる場合には、お伺いをして対面でのご面談等を実施いたします)

ご依頼の内容次第では、最初から最後まですべての作業等をリモートで実施できることも十分に想定され、
その場合、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国どこにご所在の場合でも、
旅費交通費をかけずにご依頼にお応えできます。

まずは、お気軽に、お問い合わせください。